新政権になって間もなく1年が経ちます。
その間にも我が国の株価は大きく値上がりをし、
最も安い底値から実に2倍近くにも価格が膨らみました。

その過程で、1時期は多くのマスメディアが
株式投資に関する記事を掲載し、
多くの人達の耳目を集めて来ました。

が、そこは結果的に株式投資と言う名のギャンブルを煽るだけになってしまい、
日経平均株価も5月半ばまでは15000円を超え、16000円を窺おうとする勢いでした。
しかし、この株式市場と言う名のギャンブルも一筋縄ではいかず、多くの人々は、
日経平均株価が上昇をする以前の段階に安値で買い漁っていた大口投資家に高値掴みをされ、
その挙句にはアメリカの金融緩和縮小観測が入ると同時に、一気に株価は1000円以上も下げる大暴落を演じたのです。

あまりの惨状に、目も当てられない人達も多数続出した様で、
これ以降、株式市場は今一つ活気が無くなっています。

本来、株とは投資家が資金を特定の企業に対して出資するだけで、
見返りは考えてはいけないのです。
しかし、証券価値の乱高下のみで利益を生み出す以上は、
それ相応の覚悟が必要になるので、安易に手を出した人や、
煽ったマスメディアは大きな代償を払う事になったのです。

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